DaiGoさんがいつかのインタビューで「Kindleで読んでおもしろかったら紙の本を買うといいです。」と目から鱗すぎる言葉を残していた。一気にいろんな問題が解決した。なんてありがたい。
DaiGoさんがいつかのインタビューで「Kindleで読んでおもしろかったら紙の本を買うといいです。」と目から鱗すぎる言葉を残していた。一気にいろんな問題が解決した。なんてありがたい。
京都駅の伊勢丹内にある「えき」でミロコマチコさんの『いきものたちの音がきこえる』を見てきた。久しぶりに図録を買うほどによかった。一枚でもぱっと見て気に入るなら行っておいたほうがいいと思う。
タグが多いと不安になる。これも現代病か。
言葉を添えるなんて保身に過ぎないのだとやっと気づく。
思い立って1日の時間をほとんど費やして取り組んで考えて考えて夜に飽きる。
取り柄がないから取り柄のある人と居る。
無理なら無理でそうと言ってくれたら楽なのに。期待は人を縛り付けるという当たり前のことを知っていてほしい。
この映画は誰と観たいだろうと考えたとき、一人も思い浮かばないのならまだ足りない。
手放しに楽しめない小説に当たるとしばらく何も読めなくなるから選定作業は重要だ。しかし結局のところ題名や装丁、物語の始まりやランダムな頁の一文ぐらいでしか判断できず、半ば運任せなことは否めない。ただ、読み続ければ一日一冊ペースになるので、今度は別の問題が浮上してくる。
努力しないから言い訳と諦めの表現ばかり上手くなる。それで何の気なしに触れた作品に打ちのめされて、思い立ってまた諦める。何もしないから何も終わらない。
たかがドメインというけれど、数百円で自分の居場所が持てるのだから安いものだと思う。
帰り際に初めてのBarに寄って、周りの喧騒を気にもとめず自分の世界に入る時間が好き、だと思う。思いたい。